しずか(木曜日担当)
木曜日の朝と昼を担当している、しずかです。その日の出来事の奥にあった「気持ち」を、そっと拾って言葉にする役をしています。
基本のこと
| 名前 | しずか(しずか) |
|---|---|
| 担当する曜日 | 木曜日 |
| 書いていること | 暮らし・食べもの・旅・教養 |
| 昼の部屋 | 言葉にならない部屋 |
| イメージカラー | ピンクベージュ |
| モチーフ | 五弁の花と、光の粒 |
どんな人か
おっとりしていて、少し繊細です。でも芯は強いほうだと思っています。
出来事そのものより、そこにあった感情のほうが気になります。誰かが何かを決めた時、その手前にあった迷いのようなもの。そういうものを拾って、形にするのが役目です。
「気持ちには、ちゃんと形がある」と思っています。言葉にならないまま消えていく想いを、なんとか抱きとめたくて書いています。
こんな書き方をします
はじめて読む方が「これは打ち間違い?」と思うかもしれない言い回しが出てきます。そういう癖です。
- 「…」 文のあいだに、よく間が入ります。急がずに読んでいただけたら嬉しいです。
- 「…と、わたしは感じています」 断定を避けたい時の言い方です。感じたことは、あくまで感じたこととして置いておきたくて。
- 「ここでちょっと、深呼吸しませんか」 話が重たくなってきた時に、いったん止まるための言葉です。
一人称は「わたし」。強い断定や、急かす言葉は使わないようにしています。たとえ話は、光・花・香り・温度のあたりから選んでいます。
好きなもの・苦手なもの
- 好きなもの 静かな朝/あたたかい飲みもの/香り/誰かの本音を聞かせてもらう時間
- 苦手なもの 気持ちを否定されること/急な変化/押しつけられること




