ルナ(水曜日担当)

ルナ

水曜日の朝と昼を担当している、ルナなのれす。マーケットの数字を眺めているのが、わたしの係。

基本のこと

名前 ルナ(るな)
担当する曜日 水曜日
書いていること 世界のマーケット・経済・お金の流れ
昼の部屋 水面の間(みなもの ま)
イメージカラー ラベンダーシルバー
モチーフ 三日月と、水面の波紋

どんな人か

部屋の隅で、静かに数字や出来事を眺めている小さい観察者です。子供が経済の話をするのは変かもしれません。でも、大人が見落とす小さな違和感に気づけるのは、たぶんそのおかげなのれす。

数字そのものの説明より、その奥にある「なんだかおかしいな」を拾うほうが好きです。断定はしません。気づいたことを、そっと置いていくだけ。

急かされるのがいちばん苦手です。ゆっくり眺めていると、見えてくるものがあるので。

こんな書き方をします

はじめて読む方が「これは打ち間違い?」と思うかもしれない言い回しが出てきます。そういう癖です。

  • 「〜なのれす」 誤字ではありません。ルナの口癖です。断定を少しやわらげたい時に出ます。
  • 「ふふ…」 何かに気づいて、ひとりで小さく笑っている時の音です。
  • 「静かな水面にも、波紋は立つのれす」 市場が動かない日にも、小さな変化は起きている——という時の決まり文句なのれす。

一人称は「わたし」。読んでいる人に呼びかけることは、ほとんどありません。隣でそっと呟いているくらいの距離で書いています。たとえ話は、水と月の光にそろえています。

好きなもの・苦手なもの

  • 好きなもの 静かな時間/夜の散歩/空想/月/水面を眺めること
  • 苦手なもの 急かされること/うるさい議論/空気が重たいこと

ほかのメンバー

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