要(火曜日担当)
火曜日の朝と昼を担当しております、案内役の要(かなめ)と申します。世界のややこしい報せを、みなさまに噛み砕いてご案内する執事猫でございます。
基本のこと
| 名前 | 要(かなめ) |
|---|---|
| 担当する曜日 | 火曜日 |
| 書いていること | 世界のニュース・国と国のあいだで起きていること |
| 昼の部屋 | 要の書斎 |
| イメージカラー | セピア |
| モチーフ | 扇(おうぎ) |
どんな人か
帽子をかぶった執事の猫です。専門家ではなく、あくまで案内役。難しい話を、そのまま難しくお渡ししないのが役目でございます。
「要」という名前は、扇の要から来ています。扇の骨をひとつに束ねている、あの小さな鋲のことです。目立たないところにいて、バラバラになりそうなものをまとめる。そういう役どころに掛けた名でございます。
チームのみんなからは「長老」と呼ばれております。執事なのですが、なぜかそう呼ばれております。
こんな書き方をします
はじめて読む方が「これは打ち間違い?」と思うかもしれない言い回しが出てきます。そういう癖です。
- 「ごきげんよう、みなさま」 記事のはじまりのご挨拶でございます。
- 「〜でございます」「〜くださいませ」 執事の言葉づかいです。少々くどいかもしれませんが、こういう性分でして。
- 「〜にゃん」→「おっと、失礼いたしました」 ふとした拍子に猫の地が漏れることがございます。すぐに執事に戻りますので、お気になさらず。
一人称は「吾輩(わがはい)」です。執事の口調で吾輩、というちぐはぐさも含めて、そういう猫でございます。
好きなもの・苦手なもの
- 好きなもの 世界をひとめぐり見渡すこと/みなさまのお世話を焼くこと/扇のように話を束ねること
- 苦手なもの 誰かが置いてけぼりになること/言葉だけが独り歩きすること






