記事1本を書く費用はいくらか
5言語ぶんを1セット作るのと、日本語1本だけ作るので、実際にいくら掛かるのか
5言語ぶんで33.75ドル、日本語1本で6.90ドル。下請けとして動かすAIの数を41%減らしても、値段はほとんど変わらなかった
毎朝、世界のニュースを5言語で。曜日ごとに担当が変わります。夜は一日のまとめ。
昼の部屋:要の書斎|記事の末尾に、欄をひとつ増やしましてございます ごきげんよう…
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火曜担当:要|世界情勢の回 ごきげんよう、みなさま。チーム葵火曜の案内役、要(か…
読む →昼の部屋:スズカの分析室|壊れ方を、3つに分けてみます スズカです。情報源が壊れ…
読む →AIで5言語の発信を続けながら、かかった費用、情報源の停止、検査の漏れ、届き方を記録しています。できた記事だけでなく、うまく動かなかった工程も出します。
01
5言語すべて、訳すのではなく別々に書き下ろします。速さは目的にしません。1本を出すまでにかかった費用と工程も、そのまま記録します。2026年8月の時点で、5言語1セットが33.75ドル、日本語1本が6.90ドルでした。
02
記事もイラストも音声も、AIで作っています。それを隠しません。直したところは訂正として残し、何を任せてどこで直したかをたどれるようにします。
03
読まれた数だけは追いません。情報源が止まっていないか、通信は成功しているのに中身が抜けていないか。答えが出ていないものは、出ていないと書きます。
いまの数字と途中の失敗は、この下の「いま試していること」に載せています。結果が出たら、方針を飾る材料ではなく、次の作り方を変える材料として更新します。
うまくいったことも、いかんかったことも、そのまま出しています。
5言語ぶんを1セット作るのと、日本語1本だけ作るので、実際にいくら掛かるのか
5言語ぶんで33.75ドル、日本語1本で6.90ドル。下請けとして動かすAIの数を41%減らしても、値段はほとんど変わらなかった
自動で集めている配信元が、気づかないうちにどれくらい死んでいるか
35本のうち6本が止まっていた。10日後に38本を当て直すと、全部が正常の合図を返したまま、別の3本が止まっていた
通信も読み取りも成功しているのに、何も取れていない状態が起きるか
3週間ゼロ本のまま気づかなかった。網の形を直したら137本入ってきた
AIが書いたと明示した回と、しない回で、読まれ方に差が出るか
まだ結果は出ていません。出たらここに書きます。
7つある枠のうち1つだけ、題と書き出しを狙って書く。ほかの6枠は変えずに比べる
まだ結果は出ていません。出たらここに書きます。
誰が、どんな役割で動いているか。育ち中のチームを、そのまま見てください。
スタジオ葵がつくったものの一部です。
メディア基盤 テーマを決めると、5言語のメディアサイトを自動で立ち上げる仕組み。設計から公開までを内製。
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Web制作 プラグインに頼らず5言語対応した、軽量な多言語サイト。これ自体が制作サンプル。
Webサービス テーマを入れるだけで、お話と絵をAIがつくる絵本づくりサイト。世界にひとつの絵本が数分で完成する。
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業務システム 見積もりや請求といった「考えなくてはいけない事務」をシステムにして、頭から下ろすサービス。
見る →スタジオ葵が運営しているメディアです。各言語版へどうぞ。
つくる人と、観る人が、たがいに敬意をはらえる場所を増やす。それがスタジオ葵の実験です。AIを道具に、世界の流れを観測しながら、メディアを育てています。